石窯製作風景1


まずは位置決めです
1F中央の4本並んだログの中心にまずは暖炉を造り、隣接して石釜を造る予定かな~~~
暖炉の高さも、こんなもんかな~という感じで、まずはアバウトに・・・


FUKUROUの森の石釜は、素材を調理する場所〔焼き床〕と薪を燃やす場所〔燃焼室〕が分かれた連続燃焼式を目指しました。
燃焼室となる下の段をセメントで固めながらレンガ・ブロックを積み上げます。
そして、その内側を粘土で固めたんですが・・・
後に、ほとんど剥がれ落ちてしまったんですよね~~


下段〔燃焼室〕の出来上がり!
薪を入れる入口は、「木」で型枠を作り粘土をはさみながらアーチ型にレンガを積み上げました。
その上に鉄の格子(重い!1人では持てません!))を置き、
周りを2段ほどレンガを積んだところです。
そして、今度は焼き床用の木枠を作り、その上を濡れた新聞紙で覆っていきます。


その上に、またまた粘土をペタペタ。
窯の壁が厚いほど、蓄えられる熱が多くなるらしいのだけど、粘土が残り少な~い!!
で、煙突はこの辺かな~と言いながら場所を確保。
そして、 更に料理の出し入れ用の型枠が焼き床用の木枠の中に収めました。


料理の出入り口用の型枠にセメントと粘土を使ってレンガを積んだところ。
焼き床の胴体部分も全てかまぼこ型にレンガを積んでいきました。
きれいな曲線でアーチ型にするのは、結構大変!!
「そこ、歪んでる~~!!」と互いにチェックしあいながら、何とか完成~

型枠はレンガが固まったらスポッと外せばOK

後姿も、見てやってください・・・

全体はこんな感じ。

3~4日、中に電球を入れて徐々に乾燥させていきます。
鉄のりっぱな扉も完成してきました。
さすがに、この扉はプロに頼みました・・・
つづきは石窯製作その2で〜
